掛け捨て(かけすて)

生命保険に加入する際、よく「掛け捨て」という言葉を耳にすると思いますが、掛け捨てとはどのような意味なのか、いまいちピンと来ませんよね。なので、今回は「掛け捨て」の意味やメリット、デメリットを踏まえながら解説していきます。

掛け捨ての意味とは

「掛け捨て」とは、途中で保険を解約したとしても解約払戻金がないことを意味します。一般的に、保険は、解約した時期に応じた額の解約返金を受け取る事ができますが、掛け捨て型の保険とは、契約後に途中で解約したとしても解約返金が一切ない生命保険のことを指します。

掛け捨ての種類

掛け捨てタイプの保険にも種類があり、一定の期間を保険期間としている定期保険、保険期間が終了するまで一定の金額を受け取れる収入保障保険、病気や怪我に備えた医療保険、がんに特化したガン保険、などがあります。

掛け捨ての文章・例文

例文1.基本的に保険には、貯蓄型と掛け捨て型の二種類がある。
例文2.掛け捨て型の保険を契約後、途中で解約しても解約返金はない。
例文3.掛け捨て型の保険は、貯蓄型の保険に比べて保険料が安い。
例文4.同じ額の保険料を払うのであれば、掛け捨て型の保険の方が、より大きな保障が可能である。
例文5.掛け捨て型は解約返金がないとは言え、一概に損をするとは言えない。
掛け捨て型のメリット、デメリットについてです。

掛け捨ての会話例

  • 質問者アイコン

    そろそろ終身保険に入ろうかと思うんだけど、月々の保険料も馬鹿にならないよな~

  • 回答者アイコン

    だったら比較的保険料の安い掛け捨て型の保険はどう?

  • 質問者アイコン

    安いのはとてもいいと思うんだけど、掛け捨てって解約返金がないんだよね?

  • 回答者アイコン

    そうね。でも貯蓄型に比べるとより大きな保障を買うことができるわ。まぁでもどっちがいいか、最終的に決めるのはアナタだけどね。

掛け捨て型と貯蓄型それぞれのメリット、デメリットをよく考えて加入しましょう。

掛け捨ての利用事例

ある保険商品では、20歳で生命保険に加入した場合、貯蓄型保険の保険料、月々1,550円に対して、掛け捨て型の保険料は月々575円です。

掛け捨ての関連保険

関連保険は「定期保険」「一定収入保障保険」「医療保険」「ガン保険」があります。

掛け捨ての関連用語

関連用語には「解約払戻金」や「満期保険金」が挙げられます。

掛け捨てまとめ

掛け捨て型は、解約返金が一切ないものではありますが、月々の保険料が安くなったり、高額な死亡保障ができたりという面もあります。また最近では、今後のライフプランが変わる可能性も考慮し、ニーズに合った保険金額、保険期間が選べるようです。

 

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